自分の限界は自分のマインドが決めている できると思わないとできるようにはならない

自分の限界は自分のマインドが決めている
できると思わないとできるようにはならない ですね

やってもやってもなかなか覚えられない人と
意外と早くきっちりと覚えてどんどん先に進める人

同じように学習していても大きな差が出てしまいます。

やれると思って取り組んでいる人と、
自分は覚えるのが苦手と思って取り組んでいる人では

やはり大きく差が出てしまう。

 

スタートの時点で、少し覚えうまくいったことなどで自信につながり、

これだったら覚えられる、得意っていう気持ちがどんどん強くなる人と

覚え方のコツがつかめなくて、初めに苦労してしまうと、

どうも自分は覚えるのが苦手だというマインドが心の中にできてしまい

思うように覚えられなくなってしまう人がいます。

 

学校の学習の8~9割は暗記ですから おぼえるのが得意な人は圧倒的に有利ですね

暗記のコツ 学習法を学ぶ 名古屋市千種区 個別指導 河原塾名古屋校
絶対に覚えるという気持ちが大事

 

もちろん覚えるときの集中力というのも大きく関係しています。

 

他人の声が聞こえないほど集中して取り組んでいる人と

周りが気になって仕方ない状況で学習している人では

当然ですが、結果は異なってきます

 

名古屋市東区 個別指導塾 受験マインドを育てる 入試の得点力アップ 内申点の改善
音読は暗記に必須

同じ人であっても
得意な科目とそうじゃない科目では
記憶力に差が出てきます

やはり心の問題は大きいと感じます。

 

性格的な面から覚え方の差も出てきます。

出来るだけ正確にきっちり覚えようとする人

だいたい覚えたで、先へ進めてしまおうとする人。

 

科目にもよりますが、英語などでは

きっちりと丸ごとそのまま覚えないと

やはりテストの時に点数に繋がりません。

 

特に入試においては部分点がないので

ほんの少しのミスでもあると得点になりません。

(そうなんです、部分点がないのです。)

 

インプットしてある情報が多くなればなるほど
覚えやすくなるのが脳の仕組み
ある一定の分量を覚えてくると
やはり覚え方のコツも身についてきて
暗記するのも上手になります。

そこまでは大変ですが
塾においても励ましながらそのレベルに一日も早く
スキルアップできるように取り組んでいます。

 

英語が得意でない人にとっては

大変なことですが

基本英文を覚えるという学習を通して記憶力は強化され

また、英語の基本的な文型が身についていきます。

これは文法の解説書を読んで学ぶよりはるかに効率的に英語が身に付きます。

 

2学期も基本英文、構文暗記は重点学習ポイントです

 

暗記のコツは、
①何度も繰り返す、
②憶えたいことに興味を持つ、
③「憶えないと損をする」という危機感を感じる、

この三つです。

 

がんばってやっていきましょう!

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暗記にもコツがある

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