馴染みのない言葉で煙に巻く者は、愚か者! 祖国とは国語だ
おはようございます
夏休みも折り返し地点
楽しい時間はあっという間に過ぎ
やらないといけないことが
積み残しになっていませんか?
お盆には、多くの人が気を緩めてしまいます。
この時期こそ差を縮める絶好の機会、
気を引き締めて
8月中旬を過ごしていきましょう
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9(土) 8:00~12:00
10(日) 8:00~12:00
11(月)~15(金) お盆SUPER 5
11(月) 8:30~12:00
12(火) 8:30~12:00 13:30~16:30
13(水) 8:30~12:00 13:30~17:00
14(木) 8:30~12:00 13:30~16:00
15(金) 8:30~12:00
16(土) 8:30~12:00
17(日) 8:30~12:00
18(月) 休み
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「馴染みのない言葉で人を煙に巻いて、
得意になっている者は、愚か者である」
本居宣長

令和になって、ますますカタカナ語が
増えてきたように感じます。
とにかく横文字をそのまま用い、
意味もよくわからないままに氾濫しています。
言葉による「文化的侵略」を受けているように
感じるのは僕だけではないと思います。
カタカナ語を多く使う政治家は胡散臭いです
聴くものを煙に巻くためでしょうね。
(学歴も詐称してたな、某都知事、、)
日本語で言えよ、日本語で!
って、いつも感じます。
教育の世界でも、
IRコンソーシアムだとか、
アセスメント・ポリシーとか
身近では、アクティブラーニングとか
文部科学省までもが、日本語を
大事にしていないような気がします

『祖国とは国語だ』と
エミール・シオランが述べているように、
日本人は、日本語(国語)を
もっと大事に使っていきたいですね。

