QWERTY(クワーティ)配列 習慣の力
おはようございます
寒さも、週中は、小康状態、
身体も寒さに少し慣れてきたでしょうか?
例年、大学共通テストの時期は、
雪が降ったりで、試験場でトラブルの起きる
1番寒い時期。
もしもの時のために、色々考え、準備しておく
≪備えあれば患(うれ)いなし≫
大切ですね
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今週の時間割
18(日) 8:00~11:30
19(月) 16:00~19:30
20(火) 7:00~8:15
21(水) 16:00~20:00
24(土) 8:00~11:30
25(日) 8:00~11:30
26(月) 16:00~19:30
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「QWERTY(クワーティ)配列」
これ、聞いたことがありますか?

そう、パソコンのキーボードの配列です
その昔、1870年代頃、
まだ手動のタイプライターの時代のこと、
当時のタイプライターは、あまりに
速く打ちすぎると、文字を打つ
アーム同士が絡まって故障してしまう
という弱点がありました。
そこで、
あえて「打ちにくい配列にして、
タイピング速度を落とさせる」ために
設計されたという説が有力です。
今や電気で反応するので、
より打ちやすい配列にしようと、
いろいろなメーカーがチャレンジしましたが、
この「打ちにくいQWERTY」に勝つことが
出来ませんでした。

僕たちは 「今のままでいいや」
という選択をよくします。
世界中の人々が、新配列の「練習の手間」というコストを支払うのを嫌がった結果、
QWERTY 配列は、どんなに優れた
新技術も寄せ付けない、
鉄壁の「配列」となり今に続いています。
習慣化してしまうと、
たとえ負の要素が多くても、
変更するのは難しいということですね
(もっとも、今後は音声入力が主力となり
キーボードの配列は重要でなくなるかもしれませんね)

