この春、新中1になる皆さんへ、 算数力、足りてますか?
「小学校の算数はそこそこできていたのに
中学に入った途端に数学がわからなくなった」
そんな話を耳にすること、ありませんか?
春休みは短いですが、
中学進学を控えたこの時期に何を準備しておくべきか、
気になっている方も多いですよね。
特に算数は、積み上げの教科だといわれています。
「全部復習するのは時間が足りない」
「中学の先取りをしたほうがいいの?」
こうした疑問を解消するために、中学数学へスムーズ
に移行するためのポイントを少し詳しく説明します。
## 算数から数学へ変わる「壁」の正体
これ、ご存知の方も多いと思うんですけど、
中学の数学は「抽象的」な概念がぐっと増えてきます。
小学校までは「りんごが3個」
といった具体的なイメージで計算できました。
避けては通れないのが、
中学から登場する「負の数」や「文字式」です。
目に見えない概念を扱うようになるのが大きな違いです。
実は、中学数学でつまずく原因の多くは、
小学校で習った「ある特定の単元」の
理解不足にあります。
計算の手順は覚えていても、
その「意味」を理解できていないと、
文字式や方程式になった途端に
手が止まってしまったりします。
つまり、3月のこの時期は、
新しいことを覚えるよりも
「基礎の穴」を埋めておくことが、
中学以降の負担を減らす鍵になります。
3月に優先して確認したい3つのポイント
では、
具体的にどの単元を重点的に見直せばいいのでしょうか。
特に重要なのは以下の3つです。
1. 分数の計算(特に掛け算・割り算)
中学の数学では「分数」が当たり前のように出てきます。
文字式の計算や方程式において、
分数の処理スピードと正確さが
そのまま点数に直結します。
「分数の割り算は、なぜ逆数を掛けるのか」
といった意味まで振り返っておけると、
中学での理解が深まります。
2. 割合と比
これ、苦手意識を持っているお子さん
非常に多い単元ですね。
中学1年生で習う「方程式の文章題」では、
食塩水の濃度や利益の計算など、
割合の考え方が必須になります。
「く・も・わ(比べる量・もとにする量・割合)」
の概念が曖昧なままだと、
式を立てる段階で苦戦してしまいます。
3. 正負の数のイメージ準備
これは中学の範囲ですが、
その準備として「数直線」の理解が必要です。
「0より小さい数」という
概念を受け入れるために、
数直線を左右に広げて考える習慣をつけておくと、
入学後の最初の授業で戸惑いにくくなります。
過去の生徒たちの反応
実際に中学準備として復習に取り組んだ
塾生たちの声を書いてみます
良かったという声
– 「分数の計算を完璧にしていたおかげで、
中1の1学期は余裕を持って過ごせた」
– 「文章題の『割合』を復習しておいたら、
方程式の立式でつまづかなかった」
– 「薄いテキストだったが
1冊仕上げたことで、
4月からの自信につながった」
計算力の安定が、
心の余裕に繋がっている
そんな風に感じます。
夏以降に入塾した子たちの意見を聞くと
– 「先取りを急ぎすぎて、小学校の基礎が抜けていることに気づかなかった」
– 「難しい問題集を買ったけれど、解説が不親切でやる気をなくしてしまった」
– 「春休みは意外と短く、予定通りに進まなかった」
そんな意見が多かったです。
無理に難しい応用問題に手を出すよりも、
基礎を確実に固めるほうが、
やはり
結果として効率が良いということが分かります。
春期講習では、
そのあたりの重要な単元を生徒ごとにピックアップして
個別のカリキュラムで進んでいきます。
安心してお任せいただけたらと思います。
まとめ
中学進学前の3月は、
新しい数学の世界へ入るための
「土台作り」の期間です。
中学数学でつまずかないためには、
応用問題に挑むよりも
「分数」「割合」「数直線」といった算数の基礎を、
誰かに説明できるレベルまで
定着させておくことが重要です。
口コミでも、基礎の徹底が
中学校での自信に繋がったという声が多く、
逆に先取りを急ぎすぎることで
足元をすくわれるケースも見受けられます。
貴方のお子様の理解度や性格に合わせて、
プログラムを考え、
苦手な単元だけをプリントで補うのか。
全体をテキストで復習するのか
負の数の加減算をみっちりやるのか
春期講習 3/25~4/5 8時~12時
どの方法が今の状況に合っているかを判断し、
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