半夏生 (今年は7/1) ~7/7まで
おはようございます。 半夏生
今日から7月❣ ですね。
夏至(6/21)から数えて11日目の日
今年は7月1日になります。
今日を、半夏生(はんげしょう)といいます。
この日までに田植えは終えて、ひと段落、
豊作を祝い、タコや焼きサバ、うどんなどを
食べる風習もあるようです。
植えた苗が、タコの足のように根を張って
立派に育つといいですね。
今週は猛烈な暑さの予報も出ており、
セミの初鳴きが聞けるかも。
まだ梅雨は明けないそうですが、
雨が少なく、真夏の水不足が心配になります。

花に近い、一番上の葉が 白く色づきます。
冬は、ポインセチアの葉が赤く変わるのと
同じような変化ですね。
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1(月) 16:00 ~ 19:30
2(火) 6:30~8:00
3(水) 16:00 ~20:00
6(土) 8:00 ~ 11:30
7(日) 8:00 ~ 11:30
8(月) 16:00 ~ 19:30
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ZOOM授業(夏時間で少し遅くなってます)
18時30分~19時20分
月 国語・中3数学
火 中1~2年 英
水 中3 英・社
木 中1~2年 数・社
土日は高校生授業(18時~)。
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移民国家へと舵切り
育成就労制度がとうとう可決されてしまい、
いよいよ外国人労働者が爆増する移民国家へと日本は変わっていくようです。
自民党を中心に、外国人労働者受け入れの利権にむらがる人たちの思惑で、
技能実習制度が改悪。

AI の高度技術者を雇い入れるためなら、必須であり、世界との競争ですが、
今回の受け入れは、誰もやりたがらない不人気な肉体労働の引き受け手。
募集の対象(応募してくる)人は、低所得で、
教育レベルの低いアジア地区の方が中心となると予想されます。
当然入国後にトラブルを起こす人が多くなるのは必然。
人手不足解消は、労働生産性を上げて乗り切らないといけないのに、
目先に低賃金労働者に目がくらんだままの産業界。
本当に困っている世界の難民には、硬く門戸を閉ざし、
産業界の利になる、安くこき使える人には、
にっぽんの宝だなどと言い出す、岸田総理、
国家観無き人物がトップに立つと、
国の衰退は間違いなく進みます。
安い外国人労働者 → 企業は人件費削減
→ 日本人の賃金もそれに引っ張られて低賃金化
→ 世界に買いたたかれる日本へ転落。
国民を、国の先行きを見ないで、
自社の利益のみに邁進するかのような、
腐敗してしまった経団連。
外国人労働者を管理する名目で、
賃金の1~2割をピンハネする管理会社と
そこを支配している大物政治家たち。
ああ、
日本は、どこへ向かっているのでしょう。


