日々の徒然毎週のお知らせ

大都市東京の礎は江戸に作られた 

おはようございます

雨や曇りの日が続くと気分も晴れませんね~
お日様のありがたみを強く感じます。
でも暑い、、
名古屋の夏はもうすぐやってきますね

水曜からは また雨続きの予報
まだまだ梅雨は続きますね

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今週の授業時間
19(月) 16:00~19:30
20(火) 6:30 ~ 8:00(朝塾)
21(水) 16:00 ~ 20:00
24(土) 8:00 ~ 11:30
25(日) 8:00 ~ 11:30
26(月) 16:00~19:30
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ZOOM授業
18時~19時
月 国語
火 英語リスニング
水 中3 数・社
木 中1~2年 数・社
土日 高校生英語授業
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家康はインフラを整え、世界1の都市を作った

どうする家康 大河ドラマ 歴史好き 補習塾 受験対策 勉強週刊

100万人の住む大都市 江戸、
17世紀にはすでに世界最大の人口を抱える都市になっていました

どうする家康』では、
家康やその家臣たちのポンコツぶりが放映されがっかりですが、

彼は、江戸の町に流れる暴れ川(利根川・坂東太郎)を銚子沖の方へ流す干拓工事を進め、
江戸の干潟を農地に変えてしまい、豊かな関東平野を作り出しました。

日本最大の平野が関東平野です。

家康以前は、湿地帯で作物も作れないどうしようもない不毛の土地だったのです。
秀吉は、家康を関東平野に押し込むことが出来たとほくそえんでいたのでしょうが
家康の方が1枚上だったということでしょうか。

箱根を超えるとそこは大きな川がなく作物にも不向きな武蔵野台地
その東端に位置する江戸
利根川、渡良瀬川、荒川が流れ込んでくる湿地帯。
地下水には塩分濃度が残り作物は作れない。

 

一大干拓工事

利根川を東に流すことで 江戸湾に続く干潟は どんどん干拓されました。
そして大穀倉地帯へと生まれ変わりました。
家康は 50年かかって 緑豊かな大地へお変えてしまったのです。
今の東京も原型が出来ました

(利根川との戦いは 明治思考も続き、今なお続いています)

上水道の整備

地下の水は まだまだ塩辛く、飲料にはできなかったようです。
増え続ける人口に対応するためには 水は欠かせません。
飲料水です

江戸の町では、その大人口を支えるために神田上水、そして玉川上水を作り
庶民に必要な水を水道を作ることによって届けられるようにしました。
(高低差のみで流すもので ものすごくよく考えられた仕組みです)

同時に、下水の整備も進められました。
生活排水等を川に流す仕組みで 下水のシステムが作られました。

人の屎尿は、当時は大切な肥料として使われていたので
人の集まる場所には公衆トイレまであったようです。

こうして、家康の時代に、上下水道がどんどん整備され、
世界1の人口を抱えた世界1清潔な都市が作り上げられていきました。

人との戦だけでなく、自然とも戦い、都市も整備し、
また、欧州からの侵略を防ぐために鎖国の礎を築きました。

まさに、日本史上 最も優れた偉人と言っても過言ではないでしょう。

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松本潤さんには申し訳ないですが
 家康のイメージ壊さないで~~
って 強く思っています。

 

今日明日は暑いようです。 しっかり水分補給しながら乗り切っていきましょう

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