勉強は楽しくない? やり方次第かもネ

勉強は楽しくない?

学年が上がるほど勉強に興味を持てなくなる生徒が多いです。

どうしても知識偏重型で、覚える事が多くなるからです。

 

覚えることが多くなりすぎてオーバーフロー状態になってしまうと、やはり勉強は楽しくないでしょうね。

まあ、記憶力の良い子にとっては学校の勉強は有利に進めることができますが。

 

勉強を楽しく取り組めている子は成績上位一割ぐらいではないでしょうか?

よくできることが自己評価を上げてくれる(あなたはよくできるね~!)ので楽しく取り組めていると思います。

勉強の出来る子の中には、記憶術を学びたいなんて言ってくる子もいます。

貪欲にもっともっと覚えたいということなのだと思います。

 

逆に成績中クラスの子どもたちは、

そこまでして覚えようという意識は無く、ただただ勉強が辛い状況だと思います。

ただ、社会に出て行く上において、これも知らないあれもできないでは困るので

必要最低限のことは知っておいてほしいし、覚えておいてほしい。

それが中学校までで学ぶ勉強だと思います。

 

 

勉強においても

興味が持てることは、意欲的に取り組めるし、よく覚えることができます。

教室では、ただ単に知識の伝達ではなく、いかにして面白く思ってもらえるか、興味を持ってもらえるかを意識しています。

特に算数や数学では、自分で法則を発見したり疑問を解決したりできるようにフォローしています。

『ああわかった』とか『そういうことだったのか』という驚きや感動が勉強を好きにします。

それをすっ飛ばして ただ『覚え!』では、当然面白くはありませんよね。

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例えば、中学生に分数で割る時はなぜ分数の掛け算で計算できるのかを話し合わせたり

直角三角形の各辺の2乗をいくつも並べて何か発見できることはないかそんなこともやっています。

 

本来はいくつもの例を並べて、ここから帰納的に法則を見つけていくのが数学の楽しさですが

どうしても時間の制約もあり学校では、演繹的にしか教えることができません、

塾教室でもいつもそれだけの時間を取ることができませんが、できる限り発見や驚きがあるような学習を体験できるように配慮しています。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E9%A1%8D

かつて日本には【算額】という文化がありました

難しい算数の問題を解いて、それが解けると神仏に感謝し、それを絵馬に書いて神社・仏閣に奉納するんです。

日本人は昔から算数数学が非常に得意で好きな国民だったのです。

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学習に感動を!

楽しみながら学び続ける人に育ってほしいといつも思っています。

 

今年も積極的に いろんなことに取り組んでいきましょう(^^♪

失敗して学ぶことのほうが多いです。
躓きながら、また1歩 また1歩と 進めていきましょう(^_-)-☆

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